草津市、マスコット「おんせんどろぼう」で観光を盛り上げ

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滋賀県の草津市は、「温泉がない方の草津」として知られる地域ですが、観光物産協会が面白い取り組みを始めました

それは、草津温泉がある群馬県草津町と間違われることを逆手に取ったマスコット「おんせんどろぼう」の制作です

このマスコットは、草津市の魅力を広めるための新しい仲間として、草津の観光を一層盛り上げるアイテムになるでしょう

「おんせんどろぼう」は、全国の温泉地から温泉を泥棒して琵琶湖を温泉にしようと夢見る、心やさしいキャラクターに設定されています

このキャラクターには、立命館大学の広告研究会が企画から協力しています

着ぐるみの製作費は約100万円

制作費はクラウドファンディングで募っており、目標金額は180万円です

この取り組みは、現在も「草津温泉に行きたい」という問い合わせが年間100件以上寄せられる中で、草津市のさらなる認知度向上を目指しています

特に6月に販売を始めた「温泉ないまんじゅう」は、草津ならではの面白い商品として、注目されています

草津市観光物産協会の荒木駿太さん(27)は、「認知度を高め、皆さんと一緒に草津を盛り上げたい」と意気込んでいます

着ぐるみは、11月8日のイベントでデビュー予定です

返礼品も多彩で、3千円のサイン入り礼状から、全グッズセット(5万円)など、合計11種類が用意されています

ぜひ皆さんも支援して、草津を盛り上げるこの活動に参加しましょう!

ピックアップ解説

「おんせんどろぼう」の企画自体がユニークで、草津市を盛り上げる新たなキャラクターです。近年、温泉は観光の重要な要素となっており、温泉地での地元の歴史や文化を考えさせる機会でもあります。滋賀県には美しい琵琶湖があり、観光資源は豊富です。地元の人々が協力して草津をもっと知ってもらえるようにすることが、地域の発展に繋がることを期待しています。

キーワード解説

  • おんせんまんじゅうは、草津市のユニークな商品で、温泉はないけれど温泉をテーマにしたおまんじゅうです。観光名所を知ってもらうための面白い試みです。
  • クラウドファンディングは、インターネットを利用して多くの人から資金を集める方法です。プロジェクトを公開し、賛同した人が支援する仕組みです。
  • マスコットキャラクターは、特定の団体や地域のシンボルとなるキャラクターのことです。親しみやすく、広報活動に役立ちます。

1月3日(土)

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1月3日(今週末)に京都で開催されるイベントの一覧

1月4日(日)

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