最近、スポーツを楽しむことができる新しい競技が滋賀県栗東市で話題になっています
それは、「スローイングビンゴ」という競技です
この競技は、マス目状の的に砂袋を投げ入れてビンゴを目指す、なんともユニークなゲームなんですよ!
スローイングビンゴは、1チーム3人で挑むスポーツで、25個のマス目があるシートに砂袋を投げてビンゴを作るのが目的です
このゲームは、栗東市で考案されたもので、まさに地元の新しい名物と言えるでしょう
先日、栗東市ではこのスローイングビンゴが、秋に滋賀で行われる「国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会」のデモンストレーションスポーツとして開催されました
なんと、県内の小学生から88歳までの32チームが参加したんです!
参加者たちは、自分たちの狙ったマス目に砂袋を投げ入れ、ビンゴが成立すると喜び合い、ハイタッチをして楽しむ姿が印象的でした
栗東市の小学6年生の男の子は「チームで協力し合うところが楽しいです」と語っていました
チームワークの大切さを再確認できますね!
また、栗東市に住む88歳の男性は「楽しみにしてきました
大好きなスポーツなのでこれからも長く続けていきます」とのこと
年齢を問わず、スポーツの楽しさを実感できるこの競技は本当に素晴らしいです
スローイングビンゴ競技会の大塚政行会長は、「栗東市発祥のスローイングビンゴを全国に広めていきたい」と意気込んでいます
これからも、滋賀から全国へと広がるスポーツの可能性を楽しみにしています!
スローイングビンゴは、2000年代に滋賀県栗東市で生まれた新しいスポーツです。この競技は、観客が楽しめるだけでなく、チームの連携を大切にする要素が含まれています。特にビンゴの要素があるため、運だけでなく戦略や協力が求められる面白さも支持されています。これから全国に広がることを期待している人も多いでしょう。元々は家の中でも楽しめるゲームから始まったとも言われ、親子で楽しむことができるのも、このスポーツの良いところです。
- スローイングビンゴは、滋賀県栗東市で考案された競技で、砂袋をマス目に投げ入れてビンゴを目指すスポーツです。
- 国民スポーツ大会とは、全国的に開催されるスポーツイベントで、障害者スポーツ大会と同時に行われることもあります。
- デモンストレーションスポーツとは、正式な大会で競技が行われる前に、そのスポーツを紹介するためのイベントです。
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