滋賀県大津市では、最近、とても残念なニュースが報道されました
68歳の無職女性が、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を通じて知り合った人物に、なんと約1490万円ものお金をだまし取られてしまったというのです
これがSNS型投資詐欺事件と呼ばれるもので、滋賀でもしっかりと捜査が進められています
事件の発端は、女性が5月下旬にSNSで「投資アシスタント」と名乗る日本人女性と知り合ったことです
その後、LINE(ライン)でのやり取りを続けているうちに、相手から「大手証券会社と連携している資産成長プランがある」といった内容のメッセージが届きました
これが投資への勧誘への第一歩だったのです
このような話に乗ってしまった女性は、指定された口座に次々と送金を行い、7月25日までに計10回も投資や管理費名目でお金を振り込むこととなりました
最初は私もこの話を聞いた時、なんでそんなに信じてしまったのかと驚きましたが、相手は巧妙に信頼感を築いていったのでしょう
この事件は他のSNS利用者にも教訓を与えるものです
特に高齢者の方々にとって、SNSは身近に感じる一方で、危険も多く存在します
私たちが大津市と滋賀の地域を守るためには、一人ひとりが警戒を持ち、情報をしっかりと確認することが大切です
今後も、滋賀県警の捜査が進むことを願っております
SNS型投資詐欺とは、SNSを利用して人々を騙してお金を奪う詐欺の一種です。なぜこのようなことが起こるかというと、SNSは多くの人が利用しているため、犯人が偽のプロフィールを作りやすく、信頼を得るのが簡単だからです。特に高齢者は、ネットに不慣れな場合が多く、騙されやすいことも問題です。もし自分が投資を考える時は、必ず専門的な知識を持った人や公式な機関に相談することが大切です。これにより、詐欺の被害を未然に防ぐことができます。
- SNSとは、ソーシャルネットワーキングサービスの略で、インターネット上で人々が交流するためのサービスです。例えば、FacebookやTwitter、Instagramなどが有名です。
- 投資詐欺とは、実際には存在しない投資商品やサービスを売りつけてお金を騙し取る犯罪です。特にインターネットを利用した詐欺が増えています。
- 高齢者向けの対策とは、高齢者がインターネットやSNSを安全に利用できるように、必要な情報や教育を提供することです。これにより、詐欺被害を減少させることができます。
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