滋賀県近江八幡市では、最近ちょっと不安な出来事がありました
市立中のグーグルアカウントに不正侵入があり、児童生徒や教職員のパスワードが変更されてしまったというニュースです
心配なのは情報漏えいですが、幸いにも個人情報の漏えいはなかったとのことです
この不正侵入は、9月14日の早朝に発覚しました
市立中の代表アカウントに侵入された結果、全児童生徒と教職員分の624人のパスワードが改ざんされる事態となったのです
この代表アカウントは、近江八幡市内の全児童生徒と教職員のアカウントを管理しているため、非常に大事というわけです
問題が起きたのは、9月17日の朝に教員からアカウントにアクセスできないと連絡が寄せられたことがきっかけでした
すぐに市教委が調査を開始し、アカウントに改ざんの痕跡があることを確認しました
ただ、幸いなことに、もともとアカウントには個人情報が保存されておらず、変更されたパスワードのアカウントにも何かが見られた形跡はなかったので、情報漏えいはないとのことです
市教委は今後、警察に相談して原因を究明し、再発防止策を検討するとのことです
近江八幡市がこの問題をきっかけに、より安全なデジタル環境を整えていくことを期待したいですね
教育の現場にもデジタル技術がどんどん取り入れられていますが、安全対策は不可欠です!
Googleアカウントは、世界中の多くの人々が使っている便利なツールです。特に学校のデジタル教育においては、タブレット端末を使った授業などが行われるため、アカウント管理が重要です。滋賀県内でも、Googleアカウントを使って教育に取り組んでいる学校が増えてきました。また、アカウントには個人情報が保存されていないケースも多いですが、安全な利用が求められます。特に、不正アクセスのような問題はゼロにする必要があります!
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