近江八幡市が誇るレゴブロック製安土城が話題に

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 皆さん、こんにちは!最近、滋賀県近江八幡市から素敵なニュースが飛び込んできました

なんと、レゴブロックで再現された安土城がお披露目されたんです

安土城は、あの戦国時代の名君・織田信長が築いたお城で、私たち京都の近くにはその大きな歴史がありますよね

 このレゴの安土城は、2万5千個ものレゴブロックを使って作られ、高さ約97センチ、縦横それぞれ約102センチという大きさです

特に注目すべきは、子どもたちの想像力を活かして飾り付けをしている部分です

写真を見てもらうと、色とりどりの飾りで賑やかに仕上がっていて、見ているだけで楽しくなります!

【写真】色とりどりに仕上げる子どもたちの作業風景

 このプロジェクトは近江八幡市が企画し、昨年12月から今年の5月にかけて、計4回のワークショップで小中学生90人が参加しました

制作が難しい最上部や屋根の部分は、レゴの職人であるまっこんさんが手がけていて、さすがの職人技です

 お披露目会は、今月6日に市運動公園体育館で行われ、多くの子どもたちやその家族が見守る中、威風堂々とした安土城が披露されました

今後、国民スポーツ大会の期間中、10月8日までの間、このレゴの安土城は同体育館前に展示される予定です

 子どもたちが描いた自由な発想の飾り付けには、タイヤや花、人形などが使われており、まさに夢の城が実現したかのよう

近江八幡市は「子どもたちのユニークなアイデアを楽しんでほしい」と話しています

みなさんもぜひ、国民スポーツ大会の帰りに立ち寄って、子どもたちの素晴らしい作品を見てみてくださいね!

ピックアップ解説

レゴブロックは、子どもから大人まで誰でも楽しめる玩具です。その積み木のような性質は、実際に建物や物体を作り上げることで、創造力や空間認識能力を育てます。京都でも、学校や地域でレゴを使ったワークショップが増えてきています。子どもたちが作った作品は、ただの遊びではなく、アートとも言えます。最近では、特にロボットやプログラミング教育にレゴが使われることも多く、技術や創造性を同時に育てる素晴らしいツールとして注目されています。

キーワード解説

  • 安土城とは、戦国時代の武将・織田信長が築いた日本の城です。建設されたのは1569年で、当時の技術を駆使した美しい構造が特徴です。
  • レゴとは、デンマーク製のプラスチック製ブロックのおもちゃで、色や形が異なるブロックを組み合わせることで、様々な物を作ることができます。創造力を育む玩具として世界中で人気です。
  • ワークショップとは、参加者が集まり、特定のテーマや技術について学ぶ体験型の教室やイベントのことです。様々なスキルを実践的に学ぶ機会として広く利用されています。

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