滋賀県甲賀市では、悲しいニュースが発表されました
74歳の女性が1650万円という大金を投資詐欺にだまされてしまったのです
これは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用した詐欺事件で、滋賀県警甲賀署が捜査を行っています
詐欺事件の詳細は、なんと女性が8月5日にインターネットで見た投稿がきっかけです
そこには、おいしい投資話が載っていて、興味を持った女性はLINEでその話を進めることにしました
すると、そこに登場したのが「日本人女性」と名乗る人物です
この人物は、女性をLINEグループに招待し、投資を持ちかけてきました
「優良銘柄を教える」など魅力的な言葉を使われ、女性はその後9月19日までに、10回にわたって指示された口座にお金を送金してしまったとのことです
このように、多くの人が普段の生活でSNSを利用していますが、その裏には危険が潜んでいることを忘れてはいけません
滋賀だけでなく、全国でこういった詐欺が増えているため、特に高齢者の方々には注意を呼びかける必要があります
信頼できる情報源を確認することが大切です
投資詐欺とは、信頼できる情報を装い、詐欺師が人々からお金をだまし取る行為のことです。最近では、SNSを利用した詐欺が増えてきており、特に若い世代から高齢者までがターゲットにされています。詐欺師は、身近な人を装ったり、信頼性のある情報源を使ったりして、会話を進めてきます。例えば「これは確実に儲かる」と言われたら、ついつい信じてしまうかもしれませんが、慎重になることが大切です。情報は、公式のものや信頼できる友人からのものを確認しましょう。
- 詐欺とは、相手をだまして金銭や物品を取る犯罪のことです。多様な手口があり、注意が必要です。
- SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で、人々が情報を共有したりコミュニケーションを楽しんだりするためのサービスを指します。
- 投資とは、お金を使って利益を得ようとする行為です。株式や不動産など、さまざまな方法があります。
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