滋賀県は、東京圏に住む若者にふるさとを感じてもらおうと、新しいプロジェクト「ここ滋賀ふるさと便」を始めました
この取り組みでは、滋賀県の特産品を詰め合わせたセットを、県ゆかりの若者に無償で贈ります
「ここ滋賀ふるさと便」は、東京・日本橋にある情報発信拠点「ここ滋賀」が企画しました
対象となるのは、滋賀県内の小中学校、高校、専門学校、大学を卒業し、東京、神奈川、千葉、埼玉に住んでいる、または通っている18歳から29歳の若者です
県では、申し込みがあった若者の中から抽選で最大400人に、滋賀県産の米やお菓子などの詰め合わせを贈ることを計画しています
この取り組みは、ふるさとの味や温かさを東京圏に住む若者たちに伝え、滋賀とのつながりを感じてもらうことを目的としています
三日月知事は、「若者にエールを送ることで、滋賀をもっと身近に感じてもらいたい」と語っています
また、応募は8月から9月末まで受け付けられ、10月以降に当選者への発送が行われます
県産品は滋賀の自然の恵みが詰まっており、若者たちが懐かしさや誇りを感じられるアイテムばかりです
このような取り組みを通じて、滋賀がより多くの人に愛され続けることを願っています
「ここ滋賀」は、滋賀県の情報発信拠点として東京にあります。ここでは滋賀の魅力や特産品を紹介し、若者にふるさとの良さを伝えることを目指しています。この場所では、滋賀の親しみやすい情報を手に入れることができ、訪れる人にとって新たな発見の場となっています。滋賀を離れた若者がふるさとのことを思い出し、再度つながるきっかけとなることを願っています。
- 名産品とは、その地域で特に有名な食品や工芸品のことです。滋賀では近江米や近江牛、湖魚などが名産として知られています。
- 特産品とは、特定の地域で生産され、その地域だけでなく他の地域でも評価されている商品のことです。滋賀の特産品には、地元の新鮮な野菜やお菓子が含まれます。
- 地域振興とは、地域の発展や活性化を図るための取り組みのことです。滋賀県では、観光や産業の振興を通じて、地域の魅力を伝えています。
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