滋賀の新体操、国民スポーツ大会で7位入賞の快挙

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滋賀県で開催された国民スポーツ大会のプレイベント、つまり「会期前競技」で新体操が行われました

この大会に出場した滋賀県チームは、少年男子で見事に7位入賞を果たしました!

正式競技は7日に大津市の滋賀ダイハツアリーナで行われ、少年男子と少年女子それぞれ団体競技が披露されました

少年男子部門には、滋賀学園高校近江兄弟社高校、および国際情報高校から集まった5人の選手が出場しました



男子の団体新体操では、リボンやボールなどの用具を用いずに、力強くダイナミックな演技が求められます

その魅力は、滋賀の選手たちが見せた大きな跳躍や連続の回転技に現れています

演技が終わると、選手たちの中には思わずガッツポーズをする姿も見受けられ、その満足感が伝わってきました



順位は、前日の個人競技も含めた合計得点で決まりますが、滋賀県チームはやはりその結果が評価され、7位という素晴らしい成績を残しました

この入賞は、会期前競技としては県にとって初めての快挙です



キャプテンの江口凛輝選手(近江兄弟社高校)は「しっかりと力を出し切ることができてとてもうれしいです

想像以上に点数が伸びたと思います」と語りました



一方、少年女子の団体競技にも滋賀県チームが参加

ボールやフープを使った演技で一体感を表現し、結果は11位に終わりました

キャプテンの園田菜乃選手(八幡商業高校)は「ミスがあって力を出し切れなかったのは悔しいですが、感情を込めて踊ることができました」と振り返ります



滋賀の学生たちがこれからも挑戦し続け、さらなる栄光を掴むことを期待しています!

ピックアップ解説

新体操は、器具(リボンやボール)を使わない演技も魅力的です。特にダイナミックな技を見せることで、観客に感動を与えます。滋賀の選手たちもその素晴らしさを引き出しており、素敵な文化を築いています。

キーワード解説

  • 新体操とは、体の動きと表現力を合わせたスポーツで、美しさが求められます。音楽に合わせて行うため、選手たちは感情を込めた演技を披露します。
  • 国民スポーツ大会とは、日本全体で開催されるイベントで、地域ごとの競技力を競い合う場として重要です。多くの人が参加し、盛り上がる機会を提供しています。
  • 滋賀学園高校とは、滋賀県に位置する学校で、スポーツや文化活動が盛んなことで知られています。多くの有名な選手を輩出しています。

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