滋賀県高島市では、最近、65歳の男性が資産運用を名乗る詐欺に遭遇し、なんと1億円以上を騙し取られるという驚きの事件が発生しました
この男性は、今年6月に届いたメールから始まり、外資系の資産運用会社のカスタマーサポーターを名乗る人物とLINEでのやりとりを始めました
最初は「投資の運用はすべて任せてください」と言われて信じてしまったようです
男性が登録した投資用アプリでは、最初のうちは利益が出ているように見えたため、「これは本当にいい投資だ!」と思い込んでしまいました
しかし、後から相手から「手数料の支払いがないとVIP口座が凍結され、資金が引き出せなくなる」と警告され、信じざるを得なかったのです
実際、彼は9月までに20回以上も指定された口座にお金を送金し、合わせて1億円以上を失ってしまいました
この男性は26日に警察に被害を届け、現在は詐欺事件として捜査が進められています
滋賀の皆さんも、SNSを通じた不審な投資話には十分な注意が必要です
投資は慎重に行い、不安なことはすぐに相談して解決することが大切です
そのためには、しっかりと情報収集をし、一人一人が賢い消費者になりましょう
投資詐欺とは、投資を装ってお金をだまし取る犯罪手法のことです。最近、SNSを通じて被害が増えており、特に高齢者が狙われやすい傾向にあります。投資のメリットは高い利益を得られることですが、本物かどうか判断する力が求められます。安全な投資を行うためには、信頼できる情報源を確認し、疑わしい場合はすぐに相談することが大事です。特にSNSでは、直接会ったことのない相手からの投資話には注意が必要です。
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