最近、滋賀の東近江市でとても悲しいことが起こりました
38歳の女性が、SNSを利用した投資詐欺にあってしまったのです
滋賀県警東近江署は、この事件がどのようにして起こったのかを調べています
実は、SNSで投資に関する投稿を見つけ、この女性は「投資の方法を教える」という人物とLINEでやりとりを始めました
その人物は、「おすすめの株の情報を提供する」「最初は10万円から投資してみて」などと巧妙に声をかけてきたんです
信じてしまった女性は、8月11日に指定された口座に現金を振り込みました
そんな中、アプリ内で一時的に利益が出て、引き出しもできたことから、女性はさらに信じてしまいました
そして、9月10日までに計7回もお金を送ってしまったのです
このような投資詐欺は、SNSが普及したことで増えてきていると言われています
特に、若い世代だけでなく、主婦や年齢に関係なく被害にあう可能性があります
こんな事件を防ぐためには、警戒心を持ち、怪しい話には注意を払うことが大切です
滋賀でもこのようなことが起きていると知り、私たちも日頃から気をつけていきたいですね
SNSは今や私たちの日常生活に欠かせないものですが、詐欺などの犯罪の温床にもなっています。特に投資に関する詐欺は、特別な知識がない人を狙って、簡単にお金を騙し取る手法が使われます。このような詐欺にあわないためには、情報に対する警戒心を持つことが大事です。具体的には、何か投資を考えているときは、口コミや専門家の意見をしっかりチェックすることがポイントです。また、SNSでのやりとりは、実際の人間関係と違ってリスクがあることを忘れないようにしましょう。
- 投資詐欺とは、実際には存在しない投資商品の購入を促してお金を騙し取る行為のことです。
- SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスのことで、友達や知り合いと情報を共有したり、コミュニケーションを取るためのサービスです。
- LINEとは、スマートフォンやパソコンを使った無料のメッセージアプリで、文字だけでなく画像や動画の送信も可能です。
前の記事: « 東近江市で起きたロマンス詐欺事件への警鐘
次の記事: 大津市今堅田で発見の男性、琵琶湖の悲しい事故の真相 »
新着記事

