秋の訪れを感じるこの季節、滋賀県東近江市では、親子でサツマイモの収穫体験が行われました
このイベントは、農業との触れ合いを通じて、子どもたちに収穫の楽しさを伝えることを目的としています
参加者は、12歳までの子どもとその親たち、合計約30人です
イベントの舞台となったのは、市が管理する農園のサツマイモ畑
ここでは、掘りやすいように「つる」の部分が先に取り除かれ、参加した親子たちは、シャベルを使いながら次々と大きなサツマイモを収穫していきました
中には、自分の顔と同じくらい大きなサツマイモを掘り出して、笑顔を見せる子どもも
参加した子どもたちは、「30分くらいかかって、ようやく掘り起こせました」と、サツマイモの収穫に苦戦しながらも楽しんでいる様子でした
また、「ほくほくのお芋が大好きだから、食べるのが楽しみです!」と、収穫の後の味わいを心待ちにしている声も
収穫が終わった親子たちは、持ち帰ったサツマイモを自宅で調理して、その美味しさを堪能したことでしょう
このようなイベントを通じて、地域農業の大切さを再認識し、滋賀の特産品であるサツマイモの魅力を多くの人に伝えていくことができるといいですね
皆さんも是非、これからの季節に滋賀の農業体験を楽しんでみてください!
「サツマイモ」は、さつまいもと書くこともありますが、実は日本では古くから食べられてきたお芋の一つです。その歴史は非常に古く、江戸時代から栽培が広まったと言われています。栄養も豊富で、特に食物繊維が多いのが特徴です。食物繊維は、腸の健康に良く、お腹の調子を整えてくれるお助け食材です。また、甘い味わいからお菓子としても人気があり、大学での研究によって、甘さや風味を高める技術も進歩しています。滋賀県はサツマイモの生産地としても知られており、地域の特産品として大切にされています。
- サツマイモは、甘くてホクホクとした食感が特徴の根菜です。栄養も豊富で、特にビタミンAが多く含まれています。
- 農業とは、作物を育てたり、家畜を飼ったりする活動全般のことです。私たちの食卓に新鮮で美味しい食材を届けてくれる大切な仕事です。
- 収穫とは、作物が育った後にそれを取り入れることを指します。果物や野菜が美味しい時期に、丁寧に行われます。
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